LWJ指数と補助指数の指数値マイナス転換後の急落について
(2007年8月の日経平均急落の事例)

2007/8/10(金)から8/13(月)にかけて、LWJ指数と補助指数が共にマイナス転換しました。その直近の戻り高値8/9の指数値も低く0.5%程度であり、低い位置からのマイナス転換となりました。

その後はご存知のとおり、急落となっています。




指数値の特性として、補助指数がマイナスに転換した瞬間から市場は弱気モードとなります。またその指数値の直近の高値が低い場合、その後指数は大きく下まで下げます。

つまり、指数値が低い値(今回は+0.5%)からの下降は、下値も深く(今回は−3%割れ)なります。
高い値からの(例えば+2.0%)下落は、指数値の下値は浅くなります。(例えば−1%程度)

今回の場合、LWJ指数と補助指数の動きを見れば、8/10の17000円割れの時点で買いポジションから中立に修正し、今回の暴落の被害に遭わないということになります。(もちろん気の利く方は、売りポジションにできたはずです。)

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